大正期(創立期)

創立者の森平蔵が目指したのは、真の知性と教養をもった女性を育成すること。
巨額の私財を投じて高等女学校を設立し、教育のための設備や機器類、貴重な標本や図書なども豊富に揃えられました。
その教育環境の充実ぶりは、当時の新聞等でも「日本一の女学校」と表現されるほどでした。

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昭和初期

昭和の時代に入り、時代は少しずつ戦争の時代へと突入していきます。
さまざまな困難に直面する中で、それまでの華やかなキャンパスの雰囲気は一変していきますが、決して変わらなかったものがあります。
それは、先生の生徒たちへの思いと生徒たちの「学びたい」という気持ちでした。

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昭和中期~後期

戦争が終わり日本の社会がドラスティックに変化する中で、4年制女子大学をいち早く設立。
女性の役割が大きく変化する将来を踏まえ、新しい時代の女子高等教育の発展に取り組みました。

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平成

バブル崩壊による経済状況の悪化や女性の社会進出の一層の進行などにより、女性の職業意識は一層の高まりを見せます。
生涯を通して仕事に就く女性が急速に増える中で、社会が求める女子教育への期待も大きく変化し、
樟蔭学園でもさまざまな改革を通して時代に対応した女子教育への取り組みが進められています。

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